2017年06月01日

ノートルダム大聖堂 後ろ姿もとてもドラマチック

ノートルダム後ろ犬散歩.jpg

世界遺産であるパリ河畔をのんびりお散歩。

そんなことも、この界隈に住む醍醐味です。

「遠ざかるノートルダム」という本を
昔、読んで、そうなんだ、と思ったものですが
今、目の前にそれがあります!

正面がレースのようなノートルダム大聖堂ですが
実は後ろ姿もドラマチック。

塔の上にはこんなガーグイルが
私たちを見下ろしてるんですね^^

ノートル眺め3.jpg

ノートル後ろ夜景.jpg

朝日を浴びながら、また夕暮れ時に
ノートルダムはあなたのものです!
posted by ののこ at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ノートルダム大聖堂

2017年01月18日

ノートルダム大聖堂 アパルトマン

ノートル夜.jpg

パリ発祥の地といえば、セーヌ川に浮かぶ島、シテ島(とう)です。
紀元前1世紀にシーザーがやってきて、ローマ人が住み着いた場所なのです。

シテ島には、ノートルダム大聖堂を始め、パリ市民病院、パリ警視庁、高等裁判所などがあります。

あの有名なミュージカル「ノートルダム・ド・パリ」(原作「ノートルダムのせ○し男」)は、ノートルダム大聖堂前広場が舞台です。

何しろ、パリはここから始まったのですから、日中は、世界のあちこちからやってくる観光客で賑わいます。

しかし、シテ島にホテルは存在しません。

観光客たちはレストランやカフェで過ごしたら、皆どこかのホテルに戻ります。

ここで働いていた人たちも、メトロやバスで、自分たちのねぐらに帰っていき、深夜のシテ島は、まるで中世の村のような静けさとなります。

この歴史的地域に住んでいる住民は少なく、ひっそり暮らしているからです。

朝はノートルダム大聖堂の鐘の音で目が覚め、夜は、こんな神秘的な夜のノートルダム大聖堂をお散歩。

そんなシテ島に住んでみたいと思いませんか?

中世からの歴史建造物でエレベーターがなかったりしますが、そんな多少の不自由は構わないという方だけに、ノートルダム大聖堂のすぐ脇のアパルトマンをご紹介いたします。
posted by ののこ at 22:05| Comment(0) | ノートルダム大聖堂